BMW PHEVの先進性

オペレーション・モードを操るeDrive ボタン

BMWのプラグイン・ハイブリッド・モデルには電気とガソリン・エンジンのオペレーション・モードを変更できるeDriveボタンが装備されています。

AUTO eDrive:
常にデフォルトであるこのモードは、ドライバーの運転ニーズに合わせ、電気モーターとガソリン・エンジンを最適なバランスで使用して走行するモードです。約時速70kmまでの走行時はeDriveによるゼロ・ミッション走行となります。そして時速70km以上の速度、または加速時や上り坂など最大トルク250Nm以上の出力が必要になると、自動的にガソリン・エンジンが始動します。

MAX eDrive:
最高時速120kmまでエンジンを使用せずモーターによるゼロ・ミッション走行をすることができます。なお、ドライバーが最大限の急加速が必要と判断し、キック・ダウン操作が行われた場合は、エンジンが動作し、AUTO eDriveモードに切り替わります。

SAVE BATTERY:
現状のバッテリー残量の低減を抑えるとともにエンジン・ブレーキ回生システムがバッテリーをチャージすることでバッテリーの充電量を最大90%まで高めることが可能です。

BATTERY CONTROL:
バッテリー充電量の値をドライバーが任意に設定可能で、走行中にガソリン・エンジンによる充電を行うことで設定値まで充電量を増やすことができます。

ご試乗を希望の方は、下記よりお申込みいただけます。
ご試乗前に下記の「試乗のポイント」をご覧いただきますと
よりBMWのプラグイン・ハイブリッドの先進性をご体感いただけます。

試乗のポイント