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特集記事

時代は変わり、自動車を取り巻く環境も大きく変化を遂げつつある。
BMW PHEV は、そんな時代にBMW が提示したひとつの回答。
“新しいラグジュアリー”が誕生した。

「GQ JAPAN」web 記事掲載(2017年8月31日~)

頂点であり、最先端
BMW 740e iPerformance

フラッグシップ、かくあるべき。BMW 740e iPerformanceは、BMWの最先端の魅力がすべて詰め込まれた1台だ。自らステアリング・ホイールを握って、走りを堪能するもよし、後部座席で優雅な時間を過ごすもよし。ハイブリッドでありながら、すべてにおいてラグジュアリー。その仕上がり、その新しさに、男は昂る。

BMW 740e iPerformance

直列4気筒ツインパワー・ターボ・エンジンと電気モーターを搭載する新世代のPHEV(プラグイン・ハイブリッド・モデル)。BMWらしいエレガントな内外装、ダイナミックな走り、快適な居住性。もちろん燃費性能、環境性能も抜群だ。

ユーザビリティをきわめた
未来的コックピット

From behind the wheel

ドライバーズ・シートに座ると、これまでのクルマとは大きくことなる雰囲気を感じることができる。ステアリング・ホイールの奥にあるマルチ・ディスプレイ・メーター・パネルやステアリング・ホイールのマルチファンクション・キーの使いやすく、かつ未来的なデザインに心が躍る。ディスプレイに向かっててを動かすだけで、触れることなく操作ができるBMW ジェスチャー・コントロールやスピーチ・コントロール(音声入力システム)を搭載したiDrive ナビゲーション・システムも使いやすさ抜群だ。

ゆったりと自分だけの
時間を過ごせるリア・シート

Rear compartment

運転するのはもちろん楽しい。だがこのクルマの特等席は、ゆったり寛ぐことができるリア・シートかもしれない。足元まで広々としたラグジュアリーな雰囲気と座り心地。シートやローラー・ブラインドの調整、エア・コンディショナー、エンターテインメント、ナビゲーションなどの操作は、正面と手元にセットされたタブレットでおこなえる。折りたたみ式のテーブルが付属し、シートにはマッサージ機能も搭載されているので、移動の時間に仕事をすることも体を休めることも可能だ。

BMW の美学を感じる
エレガントなデザイン

Exterior

かつてこれほど美しいハイブリッド・カーが存在しただろうか。フラッグシップに相応しい堂々とした雰囲気を持ちながら、緩やかに下降するルーフ・ラインがエレガントなシルエットを描く。フロントからリアまで流れるような美しい曲線は、カーデザインのひとつの完成形といえるだろう。ブランドのアイデンティティであるキドニー・グリルやホイール・ハブ・キャップにブルーをあしらったiPerformance モデルだけのデザイン・ディテールにも注目したい。

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Photos :
Masahiro Okamura @ CROSSOVER
Words :
Kosuke Kawakami
Styling :
Kota Kawai
Hair & Make-up :
Akira Yamada

ご試乗を希望の方は、下記よりお申込みいただけます。
ご試乗前に下記の「試乗のポイント」をご覧いただきますと
よりBMWのプラグイン・ハイブリッドの先進性をご体感いただけます。

試乗のポイント